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❀あおい❀の愛と妄想のキッチン

リコピン摂取

2017/07/19 09:23 晩ごはん 健康


トマトに多く含まれるリコピン

抗酸化力が高く体の活性酸素を除去してくれます


そんなリコピンを摂取しようと思って

いろいろ作ってみました!!




ガラスの器で涼しげに







リコピンを多く含む食品(100g中のおおよその含有量)


ミニトマト (8mg)

トマト (3mg)

スイカ (3mg)

ピンクグレープフルーツ (3mg)

赤パプリカ (不明)


赤い色のものに多く含まれます


トマトジュースやトマトケチャップ、

トマトソースにも多く含まれます。

どちらかというとそういうたぐいの方が

より多く摂取できるみたい。

加熱すると吸収がUPし、

オリーブオイルと一緒に食べると更にUPだそうです


いちばん良いのは

朝トマトジュースにオリーブオイルを入れて

加熱して飲むのだそうですが。


次は暖かいレシピで作ってみます


ちなみに、この献立に

どのくらいのリコピンを含むかというと、


ミニトマト

ミニトマトは、

スープに使った280gと、チーズ焼きの分で400g

リコピン量 32mg


スイカは、これで500g

この後更に種を取り全部で900g

リコピン量27mg


ピンクグレープフルーツも

たくさん買って来ました


此方のレシピで食後に食べました


此方のリコピン量 7mg


合計のリコピン量 66mg

パプリカにも含まれてるそうだから

実際にはもう少し70mg位あるかな?

家族人数の5で割って一人当たり14mgくらい?

全てが吸収されるわけではないですが、、


一日の必要量は15~20mgだそうです



ご覧頂きありがとうございました💚


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